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ちゃちゃきぃの日記的weblog。くだらない話、ひとりごと、練習日記etc。
HPが図書館なのでblogはその中の雑誌コーナーというスタンスです。どうぞごゆっくり...。
GW2012!(その2)
 上総亀山駅

終点、上総亀山駅で折り返し。一旦降ろされるのかと思ったらそのまま折り返しでした。
この、行き止まりな感じがどことなく物寂しい感じがして好きです(^^) 盲腸線万歳\(^o^)/
駅を出て引込み線(という表現でいいいのかな?)から撮るのをすっかり忘れてしまいました。残念。

キハ38_5
ホームからはばっちり撮りましたけどね。木更津側から撮影。

キハ38_6
マリは幕張です。あそこに戻ってくることはあるんだろうかと思ったら、どうやらあるようです。
定員124名ですか。引退時には葬式鉄の皆さんで乗車率150%なんてことになるんでしょうか。


さて、折り返して久留里駅に戻り、ここで下車して昼食をとるという計画です。
キハ38&キハ37
左が乗ってきたキハ38、しばらく(5分くらいだったかな?)停車してました。
右は次に乗る久留里駅始発のキハ37です。既に停まっていて、発車は約55分後。

キハ38を見送った後、駅を出ます。駅舎はこんな感じ、風情があります。
久留里駅 駅舎

久留里は城下町。案内板にも久留里城址が載っていました。
案内看板
こう見るとなんとなく近そうですが、こちらのページによると徒歩35分。うっかり「ちょっと行ってみようか」なんて言わなくて本当に良かった。
酒蔵、という文字にも惹かれますがここはぐっと我慢。

親子で列車をバックに記念撮影している間にいなくなった、けっこう大勢いた人たちはどこへ行ったのかと思ったら、近所のそば屋さんや食堂だったようでみな満員。仕方なく、ここまで来てコンビニのおにぎりで昼食です。美味しい水で仕込んだ蕎麦を堪能できると期待していたので残念でした。

昼食を終えて再び駅へ。先程のキハ37に乗って発車を待っていると、下り列車が到着。
なんと!国鉄色のキハ30じゃありませんか。
キハ30_2
手前に見える先頭車輌がキハ30。本当はこれに乗りたかったので内心地団駄を踏んでいましたけど、見られたからまあ良しとしました。

キハ30_1
近影(^^)

キハ30_3
こちらはキハ37の車内に戻って撮影。

列車交換が終わるとすぐに発車。再び木更津を目指します。
キハ37_1
キハ37って5両しか製造されなかったんですね。そのうちの1両ということになります。
『銀河鉄道999』の戦士の銃(コスモドラグーン)を思い出すのは私だけでしょうか(^^;)

キハ37_2
終点、木更津で撮影。回送されて行きました。

車輌全体が写っていないのでわかりにくいですが、片側2扉で片開きなので、ちょっとだけ高級感というか、通勤車輌っぽくない感じがあって気に入りました。
でももうすぐ見られなくなるのね〜。

木更津からは快速に乗り、素直に船橋には出ずに千葉で成田線へ乗り換え、成田経由で家路へ。
成田線
千葉発成田行に乗りました。成田駅にて撮影。
やっぱり、味気ないなあ…。

ノスタルジーに浸っていた親父とは裏腹に、最後に一番楽しかった列車は?と聞かれてぼんが答えたのは「とうようこうそく!」…いや、今日は乗ってませんから ○| ̄|_
| IRON | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
GW2012!(その1)
今年は並びには恵まれたのに天気には恵まれなかった感のあるGWでしたね〜。

昨年は、ツレが働き始めるのでまとまった休みはとりづらくなるだろうという予測もあり、また震災後の自粛ではなく動ける人は動こう(普通に生活し、遊びもすることで元気になる)という考え方への共感もあって奥日光へ出かけたのですが、今年はその、昨年立てた予測が見事に的中し土曜祝日は全て私が二人の子守り。
というわけで、以前からぼん(長男)の好きな鉄道に乗せてあげようと話していたこともあり、『房総・鉄道の旅』を敢行。
目指すは、今年3月にタブレット交換が廃止され、秋には現在頑張っている気動車全てが引退してしまうらしい久留里線です。
おとくな『休日おでかけパス』を存分に利用して、久留里線だけでなくいろんな房総の車両を子供達の(親父の、もかな?)体力が許す限り体験しようという計画です。

きっぷ
これが今回のアイテム。

まずは京成で船橋に出て、休日フリーパスと五井までの自由席特急券を購入します。
ところが普段みどりの窓口に縁のない私は買う必要のない五井までの乗車券まで買ってしまいました(単に券売機の操作に疎かったというオチなのか!?)。クレジットカードで購入したため払い戻しはできず、潔く諦めて入場します。

レトロなディーゼルカーに乗る前に、まずは特急電車に乗ってみようということで、『新宿さざなみ3号』に乗ります。

新宿さざなみ3号
来た来た(^^)
しかし何度見てもいまいち好きになれないんだよなー、この顔。

ところがこの日は前日が大嵐だったため、連休後半初日がずれた格好になり混雑。座れないどころか、デッキも人口密度が高い。しかも、せっかく先頭デッキに乗ったのに幼児ぼんの背丈では運転台ビューも満喫できず、こと(長女)は混雑と立席で気分悪くなるしと、ちょっと残念な結果に。

が、五井で降りると子供たちにとっては珍しい車両が待ち構えていて、気分もやや持ち直し。
そう、このためにわざわざ五井で降りたんです。

小湊鉄道_1
小湊鉄道の車両。こちらもディーゼルカーですね。

小湊鉄道のホームに移ると、悠然と発車待ちをする車両が。
小湊鉄道_2

見て『これ乗りたーい!』というぼんを次回のお楽しみと言ってなだめ、再び内房線のホームへ。
普通列車で木更津へ向かいますがこれまた座れず、子供たちは早くもダレ気味。

しかし!
木更津駅で待つこと約10分、入線してきた久留里線の車両に乗ると表情が一変。すっかり鉄ちゃんと鉄子の予備軍です。
キハ38 2に乗車。2両編成の後部車両です。
キハ38_1

キハ38_2

動き出すと、電車では味わえないエンジン音と心地よい振動に興味津々の様子。
さらに、路線を進むにつれて広がるのどかな風景、特に久留里駅付近から先の車窓からの眺めは二人とも気に入ったようです。天気も良くなり、すっかり笑顔です。

キハ38_4
久留里駅にて停車中。写っているのが木更津方向。

キハ38_3

車両の写真が続いたので、久留里駅を過ぎてからの車窓の写真を2枚ほど。こと撮影。
この手の写真は私より上手いです(^^;)

車窓より_1
車窓より_2

続きは後日♪
| IRON | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
練習日記4/29
5/6西志津コンサートのピアノ合わせ。

今回はクラシックとポップスの2曲。クラシックはモーツァルトのロンド、中学生の頃に勉強した曲を引っ張り出してきて勉強し直し。ポップスはバブルのはじけた後くらいにタバコのCMで話題になったあの曲をチョイス。

今回のピアニストHさんは、テクニックも音楽性も確かな上にアンサンブルにも慣れていらっしゃるようで弾き易くて、余計なことを考えなくて済む。あれこれお願いしたり説明しなくても、本当に打ち合わせが必要ないくつかのポイントを除けば、あとは演奏の中で会話すれば事足りる。実にストレスフリーなのだ。

純粋にピアニストとして上手なのは音大出でいらっしゃるからまあ当然としても、アンサンブルに慣れているかどうかということになるとこればかりは探してもなかなか見つからないところなので貴重である。ご近所にこんな方がいらしたとは…という感じだ。

おまけになぜか会話が弾み練習時間の半分は曲の中身とは関係ない会話だった。もちろん必要な時間なので無駄ではなく、楽しかった。先日ドヴォルザークを一緒に弾いたO夫妻との練習がいつもそうなのだが、Hさんとの練習も同じだった。

というわけで私がもっとさらい込めば、いいものになりそうだ。
| 練習日記 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
白金フィル2012アンサンブル大会本番終了(4/15)
W.A.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番K.219より第1楽章
ドヴォルザーク:小品集(二つのviolinとviolaのための)


今回は幹事セクションがVnだったため、コンマスである私が必然的に世話役の頭になることに。実行委員長なんて言うと聞こえはいいですが、要するに雑用係の親玉です(笑)
とはいえ内輪のかくし芸、じゃなかった、リハビリ練習成果の発表会なので気楽なものですが。

今回はVnパートでの演奏(某国民的アニメ映画シリーズのテーマ曲メドレー)、昨年夏に西志津で演奏したドヴォルザークの再演、それとモーツァルトのコンチェルト5番の3団体でエントリー。

Vnパートの企画は、やることだけを決めたらあとは担当者2人に全て任せて、リマインダーに徹しました。幹事の仕事や本当の(というのも変ですが)仕事が忙しかったからというのもありますが、コンチェルトでソロを弾く上にこれまでやってしまってはいくらなんでも、というのもあったので。結果的にはそうしてよかったと思います。

ドヴォルザークは、O君が今回は親子共演を主体にしようと言ってくれたのですが、肝心の娘の方が親父とよりもO夫妻とのアンサンブルを楽しみにしていたので、親子共演は第1楽章だけ実現。しかも頑張って第2楽章も弾けるように仕上げてきたので私の出番を譲ることになり、私の出番は前回同様2曲となりました。
そんな訳で今回初めてこの曲の2ndVnをさらったのですが、やはり難しい。私が弾いたのは第1楽章でしたが、第3楽章などは弾きにくいことこの上ない。作曲されたいきさつの通りだなと妙に納得してしまいました。1stは、特に第1,3楽章は、とにかく歌うことだけ考えていればいいという感じです。

そしてコンチェルト。いやはや、オケメンバーのみなさんには本当にご迷惑をおかけしました。本番ではテンポ感が良くて気持ち良く弾けたなあと思っていたのですが、録音を聴いてみたら、走りまくる私にきちんとつけてもらってましたというオチで、赤面ものです…。ステリハよりは良かったですし大ポカは出さなかったので、ショス5のソロに向けて不安を残すようなことにはならなかったかな、というというところだけは収穫でしょうか(苦笑)

ただ、個人的には久しぶりにコンチェルトの勉強が出来たので収穫は大きかったです。レッスンを受けたことがあるとはいえ20年以上前ですし、今回はあえてその時とは違う版で勉強しましたから、音楽の幅を広げるという意味でも有意義でしたが、内輪の本番とはいえ、準備段階でのプレッシャーは予想よりはるかに大きかったので、それを感じることが出来たことも貴重な経験になりました。1月の西志津に引き続き、ソロの勉強を継続することの重要さも分かりましたのでそれも良かった。

これが終わるといよいよ白金は演奏会に向けて動き出すという雰囲気になります。私も途中になっているボーイング付けを早く終わらせなくては…。
でも年初から続くソロ本番の第3弾がGW明けに控えているので、当分忙しさが続きそうです。
| 音楽 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
本厄!
実は今年が本厄だったと気付いたのは昨年末のこと。
数えで42歳だから実年齢で41歳、と覚えていたのが、41という数字だけが残っていつのまにか数えで41歳=実年齢で40歳、と1年ずれていた訳です。

それから早4ヶ月。
なんかいろいろ出始めました。

3月の終わり頃から右の肩甲骨の内側に痛みが出始め、ストレッチとかの素人療治でだましだましつないでいたものの酷くなるばかり、

今や、首で何かを挟もうと下を向いたりとか、腕をぐーっと伸ばして何かを取ろうとすると激痛が走るまでになりました。

四十肩、なんて嫌な言葉が頭を過ぎりますが、まあ腕が上がらないなんてレヴェルにまではいってないのでそれはないかなと。
実際、子供の弦楽団の合宿では指揮していたし、楽器を弾く上でも全く問題ないので…。

落ち着いたら鍼灸院に行って楽にしてもらおうと思います。

やれやれorz
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| くだらない話 | 01:08 | comments(0) | trackbacks(0) |