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50周年記念オケ終了
JUGEMテーマ:音楽
7月5日、今年前半で最大のevent、50周年記念オケの本番が終了。


人生で初めて聖地サントリーホールのステージで演奏出来たこと、しかもコンサートマスターとしてその場に立てたことは、本当に恵まれていたと思います。

実際、Vnパートには初代コンマス(コンミス)からOG1年生までいらしたわけだけれど、その中には何人ものコンマス経験者がずらり。中にはプロまで…実際に見てみると、それはまあそうそうたるメンバーです。

白金フィルでコンマスやってるから、とか、色々な巡り合わせでたまたまここに座らせてもらえたんだな、と改めて思いました。


でも同時に、巡ってきた機会を逃すことなく掴むだけの努力や苦労だって、多少はしてきたと思っているし、それが結実したのだとも思います。
そう思わないと落ち着かない、というのもありますが。

というのも、ここには書けなかったし、これからもおそらく書けないけれど、昨年私の周りで様々なことがありました。そのことが、この演奏会に向けての、コンマスとして、またVnのトップとして、そして事務局の一員として動く上での原動力になったのですが、それらの事を振り返ると、ああ、あの時挫けずに、腐らずに、頑張って良かったなと思えるのです。

そして、やっとそうそうたるメンバー、偉大な先輩方や頼もしい後輩達と、同じラインに立つことができたのかな、という気持ちです。こんなこと書くと、何言ってんの、って絶対に言われると思うけど、本当にそうなんです。

実はさっきも過去の、自分が出ていない演奏会のプログラムを読んでいたのですが、やはり学生オケって、同じ時期を共に過ごした仲間が基準になると思うし、ある意味それを越えるのはとても難しい。なぜならその瞬間、その場その時を共有した者同士でないとわからないこと、感じられないことがあるから。勿論学生オケでなくてもそういうことはあるけど、青春の思い出と共に美化されることもあるし。

そしてそれは、部外者からはわからないし、理解しようとする人は少ない。先輩の現役時代の歴史を聞きたがる後輩は少ないけど、後輩の現役時代の話を聞きだそうとする先輩はもっと少ない。

そして、あの時のあの子の演奏は最高だった、くらいならまだしも、俺の中での最高のトップはあいつだ、となると、断絶は決定的になってしまう。もちろん前後の文脈にもよるのですが。

もちろん、1000人いれば1000人の歴史があり、思い出があるのでそれを否定するわけではないけど、それを超えるのは並大抵のことではないし、ましてやこのようなeventではそういった『思い出』や『歴史』に引き摺られがちになる。だから、これでもまだ努力足りないですか?って思ったこともありました。

その他にも、どう考えても自分に非があるとは思えないのに、そのことで今までの努力がどうにかなっちゃうのか?と思ったことも。

あれやこれやいっぱいあったけど、とにかくこの場を誠実に、ひた向きに乗り切ること。結局は、そんないままでやってきた姿勢を貫くことしか道は見つからなかったし、今終わってみて実際それが間違っていなかったことが分かりました。

そして、少なくとも演奏会の場に居合わせた方々だけでも、認めて下さった。それが新たな歴史、思い出として残れば、少なくともその方々の中では強く思い出として刻んで頂ける。それが、やっと同じラインに立つことができたのかな、の真意です。


発見したというか、自分でも意外だったことは、今回のeventを通じて上から下まで色々な年代の方々と知り合って、色々な話を聞けて楽しかったのですが、それを通じて、同期のつながり、同時期を過ごした先輩後輩とのつながりをこんなにも意識していた自分の一面を知った事です。先程書いたようなことから逆に自分自身では現役時代の思い出はそこで一旦終わりにして今のことだけ考えよう、とふるまっていたのは、もしかしたらそういうものの裏返しだったのかもしれません。

…歳のせいかもしれないけど。(^^;

でも、さっきも書いた、他の時代を過ごした仲間、特に後輩の思い出を知るという作業に興味が出て実践しはじめたのも、そのひとつかもしれません。


とにかく、昨年から大きな目標にしていたプロジェクトが終わりました。今は達成感と、ほんのちょっとの燃え尽き感が心の多くを占めているけれど、白金の練習も始まっているし、5月の本番をお休みした西志津も、10月の本番には出るので、切り替えています。
アマチュアは一つの演奏会が一つのゴールだけれど、それは終わりとイコールではなく単なる通過点。ただ今回の通過点はいつもよりちょっとだけ大きかったということ。

これからも頑張ろう。
| 練習日記 | 03:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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