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10/31 白金フィル本番終了
珍しく連続投稿です。(^^;)

久しぶりの東京芸術劇場。改修工事後では初めてです。
やはり、このホールはいいなあ、と思います。オケ大会で指揮をさせて頂いた、という学生時代の思い出もあるし、その後の白金フィルでも何回かここで弾かせて頂いての良い思い出もたくさんあります。
強いて言うなら(←今日、このフレーズ多いな^^;)、楽屋が使いづらいのと、オケ迫がないので平台を組まないといけないことがマイナスポイントかな。弦楽器男性のほとんどの皆さんが、軍手を用意しないで平台や箱馬を運んでいたのが気になりました。ささくれが少しでもあったら大変なのに・・・。

この日は、最初から少しずつ歯車が噛み合わない日でした。
前日遅くまで仕事をしていたこともあって準備に時間がかかり、やたら寒かったので上着の選択に手間取り、池袋で紙袋を買おうとして右往左往し・・・。
会場入りしても、ステージセッティングに手間取って自分の準備が全くできなかったのが、最大の反省点です。リハの曲順は本番の曲順通り、つまりドソロのある『死の舞踏』からです。楽譜上も、実際に使用する楽器(ソロはスコルダトゥーラなのでtuttiを弾くには持ち替えが必要)の上でもソリスト扱い。にも関わらず、普通にトップとしての仕事を抱え込んでしまい、周りにお願いすべき所をしなかった(怠ったのではなく、面倒だから自分でやってしまえ、ということ)ために、結果として全く音出しできないままリハを迎えてしまいました。この辺も、歯車の狂いの一つ。

楽屋で着替え始めたら、あれっ、カフスボタン忘れたか!?という瞬間もあり、心拍数を無駄に上げてしまいましたし・・・。

それでも、なんとか立て直して、本番はオケの皆さんに迷惑をかけないレベルの演奏は出来ました。
22年前の正月、卒論提出を前日に控えた千葉フィルの本番で弾いた時と同様、持ち替え無し(=E線を半音下げたままの状態)でtuttiも弾きましたが、今回はそこにソロパート暗譜というハードルを新たに課し、クリアできました。ちなみに22年前は、トップサイドの方と一緒に見られるように、切り貼りを駆使して特製の楽譜を作ったのです。
持ち替え無しも暗譜も、おそらくお客さんには、ひょっとするとオケの皆さんにも伝わらないレベルの話なんですけれど、何か自分へのハードルを課さないと…と思いまして。

昨年は『仮面舞踏会』、今年は『死の舞踏』とコンマスソロを2年連続で弾かせて頂く機会を頂いたわけですが、千葉フィル時代との決定的な違いは、プレッシャーの大きさと自分の年齢です。千葉フィルでは、ソロが無かったのはコンマスとして最後の演奏会だけだったのですが、当時は若かったし、何というか、自分の考える理想の音楽だけを追求していれば良かった(ソロに関してという意味で)ように今となっては思えるのです。が、白金フィルは学生時代からの先輩後輩に加え、自分が学生の頃に生まれた子がメンバーにいる、なんていう、そしてその逆の関係にあたる大先輩もいらっしゃる環境の中で、しかも自主合奏の指揮まで担当しているということまで含めて、もちろん指揮者の違いもあって(^^;)ゞ絶対に失敗出来ないというプレッシャーがあります。そこを越えるということが、目の前の楽譜に加えてあるわけです。そこを越えられたことが自信として蓄積されてゆくことで、次も乗り越えられという好循環につながってゆくと信じています。

そんなわけで、狂った歯車もなんとか持ち直し、ロメジュリもベト5も出し切って、無事終えられました…
と思ったら、楽屋で着替えている時に気づきました。

カマーバンドつけ忘れてた!!



…やっぱり歯車はずれたままだったのでしたorz

 
| 音楽 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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